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彼との同棲がきまった!お互いの両親に挨拶をする予定ではあるけれど…
彼のご家族に気に入ってもらえるかな…自分の家族に受け入れてもらえるかな…

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など不安がつきものですよね。
そこで、経験者や親世代はどう考えているのか、徹底解説いたします!

実際、私自身同棲が決まった際にはお互いの両親へ挨拶をしました。
とっても緊張しましたが、結果的には挨拶をしてよかったです。

まだ結婚が決まったわけではないし…わざわざ遠方に住んでいる両親に挨拶は…
と、尻込みしてしまうカップルも多いようです。

そんな中、自分たちで挨拶を決めた事が好印象を与えることになりました!
まずは、二人の真剣な姿勢にご両親は良い印象を抱くことは間違いないです。

安心して、しっかり準備をして、当日はリラックスしてご挨拶しましょう!

服装、場所、手土産は?シチュエーション別アドバイス

まずは服装が気になりますよね。私も悩みに悩んで洋服屋さんを行ったり来たりしました。

こんな服装はNG!意外と見落としがちな部分も・・・

露出度の高い服

一見当たり前で避けるようにも思いますが、胸元や足はもちろん夏はノースリーブにも気を付けましょう!
冷房が効いている可能性もありますし、カーディガン等の羽織ものは必須です。

素足

スカートの場合、必ずストッキングを履くようにしましょう!
また、ご自宅にあがるときはパンツスタイルでもソックスを履きましょう。

こちらも夏場だとうっかりしてしまう可能性がありますが、家に素足であがられるのは嫌がる方も多いです・・・気を付けましょう。

派手なアクセサリー

こちらは普段気にせずにつけているアクセサリーもご両親からすると派手に感じる場合があります。

ラフな格好

ティーシャツにジーンズ等、挨拶の場ではふさわしくないものは選ばないようにしましょう。

彼のご両親受けOKな服装とは?

ワンピースがおすすめ

では、どんな服装が好印象なのか・・・

私は悩んだ末、ワンピースで挑みました!
ワンピースは、膝丈でシルエットがふわっとしたものが人気です。

やはり、初対面の目上の人ですので清楚な印象が好まれます。
普段お会いしたことのあるご両親でも、誠意を感じてもらえるように同棲の挨拶の時はきっちりした服装で行くことをおすすめします!

女性らしさ、奥ゆかしさをイメージしよう

女性らしさ、奥ゆかしさをイメージしてみましょう。
色は明るいほうが表情も明るく見えます。
コーラルピンクやベージュは印象がよさそうですね。

お嬢様のような服装は落ち着かないという方も、この日ばかりは社会人として、彼の為にもいつもと違うスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

清潔感が重要

しかし、一番重要なのは清潔感です!
せっかく服装を完璧にしていても、清潔感がないと水の泡になってしまいます。

髪や爪もキレイに整えていきましょう。

ご両親への挨拶、場所はどこで行う?

次に場所ですが、基本は相手のご自宅です。
同棲の許可をもらいに挨拶へ行くのですから直接出向くのが良いでしょう。

しかし、ご両親の希望で外で挨拶を行う場合もあります。
レストランの場合は、落ち着いた雰囲気のお店で、個室を予約するのが必須です。

手土産は必ず用意しましょう!どんなものが喜ばれるの?

手土産を選ぶにあたって、大切なのは気持ちです。
気にしないご両親もいますが、必ず用意しておきましょう。

相場は3,000円~5,000円が一般的なようです。
出身地の銘菓は会話のきっかけにもなる為、おすすめです!

ご両親の好き嫌いがあれば、考慮しましょう。
一人で決めるのではなく、彼と相談してご両親のために選んだものならきっと喜んでもらえますね。

なんて言えばいい?切り出し方とうまく伝わる方法

 

準備は完了!あとは当日の挨拶だけ!
ですが、実際どう話を切り出せばいいのか…

結婚とは違う、同棲の挨拶はあまり良い印象を抱かないご両親もいます。

大切なのは、将来どうするのか。という具体的な話です。
ご両親は、同棲期間をいつまで設けるのか、同棲後のことを考えているのか。
この2点を心配されることが多いようです。

ご両親に認めてもらうには?どこを見られているの?

ご両親が安心して、同棲を応援したくなる挨拶とは?親世代の意見をまとめてみました。

真剣に交際している

真剣な態度が伝われば、同棲も交際の延長ととらえてくれるようですね。

礼儀正しい

やはり、挨拶ですので礼儀正しいことは大切です。
きっちりできるかどうかで、ある程度の性格も判断できます。

結婚が前提である

金銭面など、将来が現実的に考えられていると応援をしたくなるようです。
同棲が、結婚するために必要な期間であると伝えるようにしましょう。

もし、結婚まではまだ・・・と思っていても、挨拶の時は結婚を前提に会話をする必要があります。
事前に彼と具体的な話をしておくと良いでしょう。

いざ、話をする際の切り出し方は?例文をご紹介!

実際に私が行った流れは、私の両親に挨拶をし、了承を得てから彼のご両親に挨拶をしました。

あなたのご両親への挨拶

彼「初めまして。○○と申します。」
彼「●年間お付き合いをしている中で、結婚を前提に一緒に暮らしたいと考え、ご両親に許可をいただきたく、ご挨拶にきました。」

と、彼から簡潔に内容を伝えます。
あなた「結婚の前に、二人で生活をしたいので、私からもお願いします。」

彼のご両親への挨拶

彼「●年交際をしてる△△さんです。そろそろ一緒に暮らしたいと思っているんだ。」
と伝えてもらい、その後自己紹介をします。

あなた「改めまして、△△と申します。先日、○○さんが、私の両親に挨拶して下さり、許可をもらっています。一緒に生活することを、認めていただけないでしょうか。」

というように、彼からリードしてもらい、二人で気持ちを伝えましょう。

思っていることをうまく伝えるには、自信をもって会話をしましょう。
真剣に考えて準備していれば、堂々とお話ができるはずですね。

まとめ

いかがでしょうか。

実際の経験談や、親世代の意見はあくまでも一例です。
是非、参考にしてみてくださいね。

一番重要なのは、あなたの素直な気持ちを伝えることです。
あなたの誠意と、二人の決意を感じることができれば、ご両親も安心するはずです。

彼もあなた以上に緊張をしているはずです。
乗り越えれば、楽しい同棲生活が始まります!

二人でよく話し合い、助け合って素敵な新生活を送ってください。

 

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