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反抗期、それは誰もが通ってきたであろう道…
大人になる前の登竜門とでも言うのでしょうか(笑)

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ですが、そんな娘さんの反抗期を直で受けているあなたにとって、それは本当に悩ましいことですよね。
まさか自分の子供に限って…そんな風に思っている方もいるかもしれません。

今回の記事では、少し厄介な反抗期について、私の体験談も混じえながらお話ししていきたいと思います。
今まさに反抗期の娘さんに悩んでいるあなたに向けて発信させて頂きます。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです!

反抗期の高校生女子の特徴とは?

反抗期と一概に言われやすいですが、反抗期にも色々な特徴があることをご存知ですか?
性格などは100人いれば100通りで異なりますので、それに付随して特徴も変わってくるわけです。

高校生といえば、とても多感で敏感な時期ですから、間違えた対応をしてしまうと、火に油を注ぐことになるかも…!?
相手はひとりの人間ですから、完璧な正解はないのですが、ぜひ参考になさって下さいね。

父親への嫌悪感

これはちょうどお年頃の時期ということも関係しているのですが、身近な異性である父親に嫌悪の感情を強く持つことが多いです。
昔は一緒にお風呂に入ったり、べったりくっついていたりしても、この時期ばかりは気にしてしまいます。

思春期では異性への関心も一気に高まりますから、些細なことでも敏感に反応してしまうんですね。
私も高校生の頃、急に父親が嫌になって、口を聞かなかった時期があります。

今はその頃が嘘のように仲が良いですが、当時は父親の行動や言動、全てにイライラしていたような記憶があります・・・お父さんごめんね(笑)

部屋へ閉じこもる

完璧に自分の世界を作り出し、誰かに干渉されることを極度に嫌がります。
食事の時も家族と顔を合わせないようにしたり、生活の時間をずらすことで人との関わりを遮断します。

この時期の娘さんは、人から注意されたりすることにも敏感になっていますので、それを避けるための行動とも言えます。
また、「話すのも面倒くさい。」と思っていることも考えられますので、自分のやるべきことが済んだら、すぐに部屋に戻って、しばらくは出てこないかと思います。

服装や化粧が派手になる

高校生にもなると、服装やお化粧にも関心が高まる時期です。
もしアルバイトをしていたりすれば、自分で使えるお金が一気に増えますしね。

また、異性からの見た目なども気になるので、流行りの服装やお化粧に力を入れる傾向があります。
高校によっては、軽めのお化粧ならOKとしている高校もあるので、いきなり派手になったなと感じることがあるかも?

反抗期の高校女子に対して親ができる対処法は?

冒頭でも少しお話しさせて頂きましたが、100人いれば100通りの性格が存在します。
反面、一人の人間であることは変わりありませんから、接し方にもある程度共通する部分があります。

あなたの娘さんを思い浮かべて頂いて、まずは合いそうなものだけでも実践してみて下さいね。

周りと比べない

こちらは大前提ですが、娘さんを「個」として尊重してあげて下さい。

急な反抗期であなたも戸惑うことばかりだと思いますが、無理に元に戻そうとすることはかえって逆効果になる可能性があります。

余計に面倒だと感じ、さらに反抗をこじらせてしまうかもしれませんからね。

「周りの子はこうなのに。」「あなたばかりなんで。」といったような、誰かと比べたりする発言はご法度です!

度が過ぎた反抗は、非行などにも繋がって危険なこともありますので、大人の力で止めてあげることが大事ですが、そこまでではないのであれば、まずは娘さんを信じて任せてみて下さい。

あなたが思っているより、娘さんはきちんと判断しながら行動していますので、自覚と責任感を持たせる意味でも、親として堂々と構えてみて下さい。

話をよく聞く

どんな内容でも良いので、娘さんが伝えてきた内容には真摯に向き合ってあげて下さい。
そうすることで、「お母さんにならちゃんと話せる。」と安心感を与えることができますし、孤独にさせることはありません。

本当に悩んで苦しい時に頼れるのはあなたしかいませんから、いつでも真剣に聞いてくれると思ってもらえるように、どんな些細な内容でもしっかり聞くよう意識してみて下さい。

 

感情的にならない

娘さんに一気に反抗されると、あなたも人間ですから腹が立ったり、「親に向かって何を言うの!」と感情的になってしまうと思いますが、そんな時こそ一旦深呼吸して下さい。
感情的になっても、娘さんは聞く耳を持ちません。

こういう時は逆に冷静に話すことで、娘さんも少し構えるんですね。
また、「怒られ慣れ」をして、「また怒ってる。面倒くさい。」となってしまったら元も子もないので・・・

ここは大人の余裕を見せつつ、しっかり核心部分を付くように心がけてみて下さい。

まとめ

反抗期は決して悪いことではなく、子どもが成長する過程で必要なものであり、親から自立し、しっかりとした自我を確立するための大切な経験です。

子どもによって反抗期の時期も現れ方も異なりますが、特徴を知っておくことで、落ち着いて対応することができます。
反抗期で悩んでいるときは辛いものですが、永遠にこの状態が続くわけではありません。

娘さんと一緒に乗り越えることで、子どももあなたも成長でき、よりしっかりとした親子関係が築けるようになります。

あなたのご家庭に、少しでも笑顔が溢れることを願っています。

 

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