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「同居はしないって話だったじゃない!」
マイホームの購入を考え出した途端に姑が同居話を持ち掛けてきて、心の中で大絶叫したことを今でも覚えています。

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拒否一択しかない私とは違って、夫が姑側に回って私を説得しようとしてきた時には絶望を感じました。
結婚するということは、相手の両親とも縁を持つことになりますよね。

仲良くできるのならばそれが一番ですが、何かと問題が起こるのが嫁と姑の関係です。
私は実母が父方の祖父母とうまくいかず、苦労している姿を見ていたので同居は断固拒否の姿勢でした。

ただ、わざわざ嫁姑トラブルを起こしたくはなかったので、なるべく穏便な方法はないかとあれこれと回避方法を探しては試してみました。結果として、私は同居を回避することができ、今ではのんびりと自分達夫婦と子供だけの生活を楽しんでいます。

この記事では同居話を断る方法を探しているあなたに、私が実践した方法をご紹介します。
ぜひ参考になさって、姑との同居を回避してくださいね。

姑どの同居を回避するにはどう断ればいい?

夫から姑へ断りを伝えてもらう

これが最も波風を立てず、一番効果のある方法だと思います。
姑の息子であるあなたの夫を味方につけることこそが、今の厳しい状況から抜け出すための一番の近道ですよ。

夫の理解を得られずに同居を拒否するだけでは、だんだんと夫婦間に亀裂が入っていくだけです。
夫と二人でゆっくり話す時間をとって、感情的にならないように気を付けながら話をしてみてください。

夫は同居をすると経済的、家事的に楽になると考えていたり、親が高齢な場合、すぐに駆け付けられる場所に住めば充分なのに、同居をしなければいけないと義務のように思い込んでいることが多くあります。

同居をしてうまくいく場合は本当に稀なのです。
甘い希望や使命感を持っている夫に丁寧にメリットデメリットを伝えてください。

そして夫婦で同居への認識を共有し、夫をしっかり味方につけてうまく同居話を断ってもらいましょう。
私はこの方法をメインにして同居をうまく回避しました。

迷惑をかけたくないから

私は「生活リズムが違うから迷惑をかけるだろう」と気にしていることも姑に話しました。
もちろん姑は「大丈夫、気にしないから」と返事をしてきましたが、「私が申し訳なくて気にしてしまうんです。」と同居を断りたい理由を伝えました。

同居を嫌がっている訳ではないことを強調しつつ、迷惑をかけることを申し訳なく思ってしまうから同居を受け入れられないというスタンスは大いに同居回避の役に立ちましたよ。

上手に回避しないとこうなるかも?みんなの同居回避失敗談4選

自分の家なのに落ち着かない

1階が夫の両親、2階が自分達と住居スペースは完全に分けたけれど、玄関を共通で使うようにして1つしか作らなかったことを後悔しているのがRさんです。

階段を上げるだけで簡単に行き来できることもあって、大して用もないのに姑は2階へと頻繁に訪ねてくるのです。
プライベートがないようなものですよね。
何をしていても姑の階段を上がってくる足音が気になって、自分の家なのに落ち着かないしゆっくりくつろげないなんてとても辛い状態だと思います。

 

ほぼ毎回姑も外出についてくる

Kさんの場合は、住居スペースが一緒なので外出しようとするとすぐに姑が気付くそうです。
そして、家族でレジャーや外食に出かける時には、必ずと言っていいほど姑もついてくるという状態に陥っています。

夫も姑がついてくるのに慣れてしまって、家族の外出に今では自分から誘うようになったそうです。
家から出て気晴らししたくても、外にまでついてくるんじゃストレスが溜まる一方ですよね。

Kさんはちょっとした近場の買い物でだけしか息が抜けないそうです。

過剰に孫を甘やかす

一番の頭痛の種は、同居する姑と子供の教育方針が合わないことだとAさんは言います。

Aさん自身は子供が小さいうちにはチョコレートなどの甘いお菓子は食べさせたくないと思っているのですが、姑はそんなことお構いなしに甘いお菓子を食べさせるんです。

おもちゃを欲しがれば誕生日でもないのに買い与えて孫が喜んでいるのを満足気に眺めているような姑です。
Aさんの考えとは合わないし、何より合わせようという気さえ姑にはないようです。

たまに会うくらいならまだしも、子供を過剰に甘やかす姑の姿を毎日見ることになってしまうAさんのイライラは溜まっていくばかりだそうです。

妻と母親の役目をとられた

Mさんと同居している姑は、Mさんの夫が帰ってくるとせっせとお風呂や晩御飯の用意をし始めるそうです。
さらに、学校から帰宅したMさんの子供の世話まで姑がしてしまうらしいです。

Mさんに家事や育児をする気持ちはあるのに、そうさせてくれないことにとても居心地の悪い思いをしているでしょうね。
負担が減ってありがたいと思いたいけれど、それよりも自分の役目を取られたような気分になって喜べないとMさんは言います。

自分が家族から必要とされていないような疎外感を感じているそうです。

まとめ

姑との同居を回避する方法と同居回避失敗のお話は、いかがでしたか?
同居を始めると、今まで当たり前に過ごしてきたことも姑や舅の生活を思って我慢しなければならないことが沢山出てきます。
そうならないためにも、同居は全力で回避しましょう。

ほどほどの距離を置いて、つかず離れず接していくのがベストな状態だと思います。
お互いが干渉し過ぎないことがいい関係を作る第一歩ですので、あなたもこの記事を参考にして同居を回避し、楽しい生活を送ってくださいね。

 

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