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卒園といえば、園児たちの新しい門出を祝うイベント。子供たちにとっても、先生とのお別れは人生最大の出来事です。
 
 
そこで先生から貰えるものは、そんな園児たちにとっては一生もののプレゼントですよね。
 
 
「せっかくだから園児たちに心のこもった、とっておきのものをあげたい!」
 
 
記念として物を残すことは、先生の気持ちを伝えると同時に、園児にとって忘れられない思い出の品になります。
 
 
そこで今回は、簡単にできる手作りのプレゼントをご紹介したいと思います。

 
 

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卒園おめでとうを込めて。簡単に手作りできるプレゼント6選

 

 

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1.世界にひとつだけの花

 
 
型抜きした花の用紙に、園児たちに色を塗ってもらいます。
 
 
ワンポイントを付けたり、しま模様にしたり。花の後ろに茎をテープで張り付けて、完成です。
 
 
それを花束やプレゼントに添えたり、紐を通してラッピング用の袋とじにしたりして、卒園式に園児たちに渡せば、園児それぞれの個性も出ていますし、それだけでメッセージ代わりにもなります。
 
 
精一杯の「おめでとう」が詰まっていますね。

 
 

2.園児の描いた絵

 

 
類似するものは紹介してしまいましたが、これは保育園にいる間の園児たちの絵をプリントして、大切な記念品として卒園式でプレゼントするというものです。
 
 
「あの頃はこんな絵を描いていた」「今はこんな絵が描けるようになった」
 
 
そんな園児たちの成長を振り返れる絵の一つ一つを本人やその家族にプレゼントするだけで、一生の宝物になるとは思いませんか?

 
 

3.布製の道具入れ

 
 
小学校へと上がる園児たちへのプレゼントとして、嬉しいのが道具入れ。
 
 
布製のカバンに手縫いで園児それぞれの名前を刺繍してプレゼントするというものです。
 
 
「この子は車が好きだったな」「この子は花が好きだったな」
 
 
そんなふうに思い描きながら、園児たちが好きだったものをワンポイントで刺繍して、その子の目印にするのも良いですね。

 
 

4.卒園式のタネ

 

 
くす玉や紙吹雪などもいいですが、より印象に残るのはそのタネですよね。
 
 
色画用紙を文字の形に切って「おめでとう」と書いてみたり、大きな白紙に色とりどりの花をちりばめて花束にしてみたり。
 
 
幅広く応用が利くので、園児たちの印象にも残りやすいですね。先生たちの凝り次第で、最高のプレゼントにもなりますね。

 
 

5.折り紙のメダル

 
 
立体的なお花を折り紙で作って紐を通して、メダルにするのもアリですね。
 
 
簡単でつくれて、見た目も豪華なので、子供たちも大喜び間違いなしです。
 
 
リビングなどに飾ってもらえたら、先生たちも嬉しいですよね。
 
 
つくるのに必要なものも保育園で簡単に揃うものばかり。メダル用のリボンも可愛いものが100均でも売っているので、あとは手間もかかりません。

 
 

6.アクリル製のネームプレート

 
 
園児たちの描いた絵をアクリルプレートでプレゼント!
 
 
園児たちが思い思いに絵を描いて、先生がオーブンで焼く作業を担当すれば、時間も手間もかかりません。
 
 
ワンポイントのアクリルプレートに穴をあけて紐を通せば、キーホルダーにもなります。
 
 
先生からのプレゼントにもなり、メッセージを書いてもらえば園児から先生へのプレゼントにもなります。これは、卒園記念のプレゼントとしても人気ですね!

 
 

やってよかった!卒園の思い出作りおすすめ2選

 

 

1.寄せ書き

 
 
卒園式のみならず、様々な場面で寄せ書きは記念品になりますよね。
 
 
みんなの文字や書き方の癖を見ていると、その時の気持ちが思い出されます。
 
 
「ああ、こんなことがあったな」「みんなは今どうしているのかな」
 
 
なんて思って、感慨深いものがありますよね。
 
 
今も昔も、寄せ書きというものは人の輪の中にいるような、自分も仲間だったんだなという実感ができてすごく嬉しくなります。

 
 

2.手作りのアルバム

 
 
これは、もらって嬉しい卒園記念品の代表ではないでしょうか。入園からの成長を記録した、写真の数々。
 
 
それをアルバムにして園児一人一人に渡すのはいかがでしょうか。
 
 
私も頂いたことがありますが、今でも大事に、大切な思い出としてとってあります。
 
 
表紙にハート形や星形のくりぬきをして、園児の写真を貼り付けてみたり、型抜きした折り紙を張り付けてみたり。
 
 
小学校や中学校でもらえるようなちゃんとしたものじゃなくても良いんです。
 
 
カラーコピーして手作りするのもオススメです。また、卓上アルバムとして飾れるように工夫するのも良いですね!

 
 

まとめ

 

 
今も昔も、記念品というものは特別な感じがします。それこそ、一生の物になりますから。
 
 
物置を整理していると、かつて自分が描いていた絵、アルバム、工作品…。
 
 
その他の私物を見つけて、「こんなこともあったんだなぁ」と思い出に耽ることができます。そうしていると、あの頃のことを思い出したりするかもしれませんね。
 
 
良いことばかりじゃないけれど、それでも思い出は大切なものです。
 
 
それを物として残しておくことは、あの頃の自分を思い起こす大切な品になるはずです。それは絶対に無駄なことじゃありませんよね。
 
 
あなたにもそういう物があるように、自分がこれから送り出す園児たちのために何かしてあげたい…。
 
 
そんなふうに思ったら、この記事を参考にしてもらえたらと思います。

 
 
 

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