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社会人として働いてお金をもらって、そうやって生活していると気付くことってありませんか?
 
そう……友達ができない。
 
 
「あれ。今までどうやって友達作ってたっけ?」
 
 
意外に友達の作り方が分かりなかったりしますよね。
 
 
分かります、何せ私がそうでしたから。
 
 
学生の頃ならともかく、言っちゃなんですが、社会人ってお金をもらって働いているわけなので、会社の人との付き合いって意外と淡白だったりするんですよね。
 
 
そこで今回、友達の作り方に悩むあなたに、どうやって友達を作るかご紹介します。

 
 

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友達を作りたい社会人必見!定番の友達の作り方トップ5!

 

 
「友達は作るものじゃない」ってよく聞きますけど、友達は勝手にできたりしません。
 
 
もちろんそれが間違いだとは言いませんが、友達作りにキッカケは重要です。
 
 
まずはこっちから一歩を踏み出していきませんか?
 
 
社会人生活が不安なあなたに、友達の作り方を5つご紹介していきます。

 
 

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明るいポジティブな感じを演出する

 
 
何事も第一印象は大切です。
 
 
うつむいてただ黙々と仕事をする人にはあまり良い印象は持てませんね。それどころか、近づいてくれる人は少ないでしょう。
 
 
不安でもとにかく明るくポジティブに、話しかけやすい人、とっつきやすい人を目指しましょう。
 
 
そうすれば自然と人も寄ってくるはずです。

 
 

イベントや遊びの集まりには参加する

 
 
とにかく大人数が集まるところに行ってみましょう。
 
 
会社の飲み会や、同僚との約束に誘われたら、気軽に「YES」と答えてください。
 
 
予定があったら仕方ないですが、それ以外ではなるべく積極的に参加しましょう。
 
 
そうすると、「付き合いが良い人なんだな」という好感を与えられます。
 
 
そのようんs交流の中で、いろんな人の性格も分かることがありますし、気の合う人も見つかるかもしれません。
 
 
時々、こっちから誘ってみるのも良いかもしれませんね。

 
 

相手の好きなことを知る

 

 
「友達の作り方を知りたい!」
 
 
そのためにはまず、相手のことを知ることが大事です。
 
 
好きなことを聞くのが、友達を作るための手っ取り早い方法です。
 
 
話を繋げられますし、もしかしたら自分と同じ趣味を持っているかもしれません。
 
 
好きなものを人と共有できるって良いですよね?
 
 
楽しくおしゃべりするだけで、仕事の疲れなんて一気にふっとんじゃいますね!

 
 

日ごろから外に出る

 
 
一歩も外に出ないで家でゴロゴロ・・・楽しいですよね。
 
 
ゲームしたり、買い溜めたマンガを読んだりして、気付いたら夕方だった・・・なんて経験ありません?
 
 
もちろんそれも楽しいですし、私も大好きです!
 
 
ですが、家にこもりすぎるのも結構ストレス溜まったりするんですよね・・・。
 
 
憂鬱な気分で会社に行ったら、友達作りどころじゃありません。
 
 
美味しいものを食べ歩いて、欲しかったアレやコレを買い歩いて、疲れたらカフェでのんびりして。
 
 
目を向ければ新しい発見なんてそこら中に転がっています。
 
 
友達の作り方を知るうえでも、大いに参考になります。
 
 
「この前ね、こんなお店があってね~」なんて話もできるかもしれないですね。

 
 

チャレンジ精神を持つ

 
 
「実は人前で話すのは苦手・・・」
 
 
分かります、私もあんまり話すのは得意じゃないですし、日々いかにして回避するかばかり考えています。
 
 
でも、それじゃあダメなんですよね・・・。
 
 
失敗から避けていると、いざという時の好機まで逃してしまいます。
 
 
「どうしたの?」とか、いつもと違う相手の変化を感じた時に気遣えるようになるのも、友達の作り方を考える上で大切です。

 
 

失敗談から学ぶ!社会人が新しい友達を作る時の注意点とは?

 

 

無駄に明るさを演出しない

 
 
日常的に明るくし過ぎるのも楽じゃありません。
 
 
第一に、あまり普段の自分像からかけ離れすぎていると、自分が疲れます。
 
 
人って案外鋭いもので、どれだけ笑顔で接しても、「この人っていつも明るいけど、本当にこんな人なのかな?」と逆に不審がられてしまいます。
それで私も失敗してしまって、最終的には立派な日陰者になりました。
 
 
頑張っているところを一度見られているわけですから、より自分の人柄が相手に印象づけられて、関係を修復するのは難しくなります。
 
 
明るい印象を周りに与えるのはいいですが、ほどほどに本当の自分も紛れさせましょう。

 
 

誘いを断る時はまず謝るべき

 
 
遊びに誘われたけど、予定があって行けないことは誰にだってあります。
 
 
そんな時は無理をしないで、まず最初に謝ってから「こういう事情があって…」と理由を話しましょう。
 
 
理由を話したあとに謝ってしまうと、「言い訳がましい人だな」と思われるかもしれません。
 
 
悪いこともしてないのに、それを指摘された時のドキリとしたあの感覚は嫌なものです・・・。
 
 
それを気にしてしまって、その後の関係がギクシャクする恐れもあるので注意したいですね。

 
 

まとめ

 

 
リアルに起こりうる不安もそこら中にあって、人間関係って大変ですね。
 
 
合う人、合わない人っていうのはどうしたっているものです。
 
 
なので、決して無理はしないこと。
 
 
友達の作り方について、今回ご紹介した記事を参考に、自分のペースで友達を作っていってもらえたらなと思います。

 

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