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こんにちは!
 
 
あなたは、毎日毎日、同じ一日の繰り返しで、自分の人生つまらないなーと思っていませんか?
 
 
私は社会人時代、会社に慣れた半年後ぐらいからずーっと思っていました。このままの生活のまま、ずるずる人生が終わってしまいそうな嫌~な気分だったんです。
 
 
物質的(収入面)な豊かさは確かに必要ですが、「心」が満たされないと人間は充実した楽しい日々を過ごすことができません。
 
 
もしあなたが、ワクワクする気持ちをまったく持てない日が続いているなら、一度立ち止まって考えてみる時期が来ているのかもしれませんよ。

 
 

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人生がつまらない人の大きな共通点とは?

 

 
人生がつまらない、おもしろくない、そんな風に感じる人には、状況が違ってもいくつかの共通点があるんですよ。
 
 
それは、今の生活状況や人間関係、仕事、お金の問題に関わらず、その人自身の「思考のクセ」が似ているという点です。
 
 
もしあなたが毎日つまらなくて仕方がないという状況なら、「思考のクセ」を変えることで、状況が全く変わらなくても、あなたの世界は一新するかもしれません。
 
 
人生がつまらないと感じる人の具体的な特徴はこちらです。

 
 

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(1)人生の目標がない人

 

 
生きるための指標・目標があってこそ人は前進できます。
 
 
人生に目標がない人は、目的地のない航海のようにフラフラとただよっているけのつまらない日々を過ごすことになります。
 
 
また、目標があったとしても、それが手応えのある目標でなかったりやりがいがないと感じるものなら、それらを見直す必要があります。
 
 
人は、自分自身が心の底からどうしても達成したいと思える目標を持つことで、生きる意欲がでるのです。

 
 

(2)人生の目的を高く設定しすぎる人

 

 
人生の目的を持っている人でも、その達成目標が難しすぎる場合、やる気がなくなってしまうことが多いです。
 
 
まったく手が届きそうもない目標を設定してしまうと、気後れして成し遂げようという気にならないんですね。
 
 
そうしているうちに、その目標がつまらなくなってしまい、達成する気がなくなってしまいます。
 
 
目的や目標設定は、現実的なものにすべきということですね。
 
 
大きな目的を設定する場合、数か月で達成できる身近な小さな目標を定めて、それをクリアしながら最終目的に到達するように、ミクロとマクロ、両方の視点から目的を設定することが大切です。
 
 
身近な目標を設定しクリアする習慣が付けば、ワクワクする毎日を取り戻せ、次の目標を追求したくなる意欲がわいてきます。

 
 

(3)やりたくないことをたくさんしている人

 

 
社会人になると、したいことより「やらなければならないこと」を優先する事が多くなります。
 
 
でも、一日に自分がする事のうち、「やりたくないこと」が多い人ほど、人生がつまらないと感じています。
 
 
人生をワクワク楽しいものにするには、「やりたくないこと」の割合を下げて、「自分のやりたいことをする時間」を増やすことが必要なのです。
 
 
私たちは、起きている間の多くの時間を「仕事」に費やしています。フルタイムで働いている人は、通勤時間などすべて含めると10時間以上仕事関係に時間を費やすのが当然です。
 
 
もし、あなたが仕事に対して苦しくつらい嫌なものという強い「負の感情」を持っているなら要注意ですよ!
 
 
生活するためにはお金が必要なので、やりたくない仕事でもやらなければいけないと考えるかもしれません。もちろん、お金は必要です。
 
 
でも、私たちはお金の稼ぎ方を、自分自身で自由に決めることができますね。
 
 
私のおすすめは、人に使われる労働をするのではなく、自分自身をマネタイズするマーケティング力を身につけることです。
 
 
そうすると、自分がしたいことを仕事にすることができます。したいことなら、多少忙しくても難しくても取り組んでいて楽しいのです。

 

 

(4)他人の価値観で生きている人

 

 
最近は、価値観の多様化がうたわれるようになりましたが、まだまだ「親の価値観」「世間の価値観」で生きている人は多いです。
 
 
大学時代まではまだまだ考え方が子供のままという人が多く、親と仲の良い人ほど親世代の価値観をそのまま丸っと受け継いでしまいます。
 
 
でも、社会に出てからも「親の敷いたレール」に乗っかって進むだけでは、自分の人生を歩んでいるとは言えません。
 
 
「いい大学に入って、いい会社に就職して、結婚して、2人ほど子供を産み育て」という親世代の世間の価値観が作ったレールを進み、そこから外れてしまえば価値がないという狭い考え方になってしまいます。
 
 
この昔からの世間の価値観(常識)にピタッと合う人は問題ないですが、その価値観が性格的に合わない人、受験、就職などでそのレールから外れてしまった人は、一気に自分の人生はダメだ、つまらないものだと思うようになってしまいます。
 
 
人生をワクワク楽しく過ごしている人は、親や世間の価値観よりも自分自身の価値観を優先し、自由意思で生きている人です。
  
 
 
たとえば、世間的に高く評価されている医師などの職業、有名大企業のサラリーマンになるより、自分が本当にしたいことを仕事にしている人は、自分の生き方を自分で決めてコントロールしているので、人生がワクワクします。
 
 
私の親は「世間の価値観」をものすごく優先する人たちで、人からどう見られているか、人より優れているかばかり気にしています。なので、子供にもそういう考え方を強いましたが、私は違和感を感じまくってあまり相手にしないようにしました。
 
 
そうして、自分のしたいことをライスワークにすることで、今はストレスの少ない生活を送れています。
 
 
世間の価値観など時代が変われば簡単に変わってしまうものです。
 
 
もう終身雇用は崩壊し、大企業が倒産するのも不思議ではない時代になりました。
 
 
現代のようなステレオタイプ、生き方のお手本のない激動の時代は、自分でレールを作っていける人こそ充実した人生を歩めます。
 
 
大事なのは、自分の得意なことや好きなことをしっかり自覚し、それを活かして人生設計をする知恵を持つことです。
 
 
そうすることで、日々の生活の中でワクワクを増やすことができるようになります。
 
 
自分の人生に責任を持って、大事に過ごしていきましょう。

 
 

(5)減点主義で考える人

 

 
物事を「減点方式」で考えると、ミスする度に減点されていくので「失敗」に注目する生き方になります。そうすると、ミスを極度に恐れるようになってしまうのです。
 
 
目立たず恥をかかず失敗(ミス)しないことが最善の方法だと考えると、世間の価値観を物差しにして社会に敷かれたレールの上に乗っかることことそ一番だと思ってしまいます。
 
 
でも、そんな生き方は、当然おもしろくありませんね。
 
 
「最大の失敗は何もしないこと」という名言もあります。失敗を恐れていてはドラマチックな人生は到底歩めませんし、そもそも成長することができません。
 
 
人は失敗したときに大きく成長するチャンスを得られるからです。
 
 
また、世の中には、人の欠点ばかりあら探しする人、世間体を気にする人がたくさんいますが、そんな人の言動はほおっておきましょう
 
 
減点主義で生きている人ほど、自分の本音や価値観を出せず、つまらない人生を送らざるを得なくなるのです。
 
 
自分の物差し(価値観)で物事や取り組むべきものを決めましょう。

 
 

(6)生活習慣が乱れている人

 

 
体と精神は常に影響し合っています。
 
 
たとえば、高熱があるときあなたは最高のパフォーマンスを発揮できますか?
 
 
おそらく無理でしょう。私は不調や痛みに弱いので、体調不良になるとまったく使い物になりません。
 
 
誰しもストレスがたまって精神疲労が重なると、頭痛がしたり免疫力が落ちて体調を崩しやすくなります。また、体の不調があると、うつ状態になりやすくなることもあります。
 
 
肉体の健康と精神の健康は、リンクしているのです。
 
 
ですから、心身が不調の人は毎日ボーっと過ごしてしまったり、楽しさを感じられなくなったりするのです。
 
 
睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、この3つは人が心身ともに健康でいられるための基本と心得ましょう。

 
 

おわりに

 

 
人生が楽しくない、毎日がつまらないという人は、生活の質そのものより自分の思考のクセに問題がある場合が多いです。
 
その特徴を、最後にまとめておきますね。
 
1.人生の目標がない人
 
2.人生の目的を高く設定しすぎる人
 
3.やりたくないことを多くしている人
 
4.他人の価値観で生きている人
 
5.減点主義で考える人
 
6.生活習慣が乱れている人

 
 
自分がしたくないことに人生の多くの時間を使うのは、もったいないです。
 
 
もしもそれが社会人として当然とあなたが思っているなら、その思考を変えることをまずおすすめしますよ。
 
 
有意義な人生を送るためには、「やりたいことをする」のがとても大切なことなのです。

 
 
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