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こんにちは!
 
 
人と話をすると疲れる、雑談ができなくて気をつかいまくるという人は、結構います。
 
 
人付き合いが苦痛な人は、他人がそばにいるだけでストレスを感じてしまう事も多いのです。いわゆる、内向型の人です。
 
 
一方、外向型の人は人付き合いが得意な人が多く、人とコミュニケーションをとることで反対にストレスを発散しパワーを得ます。
 
 
今回は、前者のような「人付き合いが苦手な人の特徴と克服法」についてお伝えいたします。

 
 

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人付き合いが苦手で疲れる人の4つの特徴

 

 
人付き合いが苦手だと感じている人には、いくつかの特徴があります。
 
 
幼少期の親との関係で、人間不信になっている人、自己開示がうまくできない人は、本質的な部分で人付き合いを苦痛に感じるので、克服が難しいです。
 
 
一方、人と合わせるのがめんどくさ人やあまり人に興味がない人は、性格的に人との距離が遠い人なので、必要なときに付き合えるようにすればよいと思います。
 
 
コミュニケーション力がなくて人付き合いが苦手な人は、コミュ力をきたえましょう。ポイントは、相手に共感することですよ。

 
 

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(1)他人が近くにいるだけで緊張する

 

 
人付き合いが苦手で大きなストレスを感じる人は、他人が近くにいるだけでものっすごく疲れます。
 
 
他人に話しかけられるだけでも緊張したり、知り合いと話をしているだけでクタクタになるのです。
 
 
もう、私はまさにこのタイプです。人と会う予定が入ると、好きな人なはずのに、その日が近づいてくるとすごいいストレスを感じ、断る口実を探してしまうのです。
 
 
そして、家を出る瞬間がストレスのピーク(ジレンマのピークでもある)で、よろよろしながら出かけます。
 
 
そうして、なんとか行って家に帰ったら、「行ってよかったわ」と思ったりするのです。
 
 
でも、また同じように人と会う予定が入ると、またまた同じストレスを感じて断る口実を探すのでした。
 
 
いったいなぜ、こんなに人と会うだけでストレスを感じるのか?
 
 
多分、私の場合は、潜在意識レベルで「人間不信」なのだと思います。
「人が怖い」=「人が苦手」=「会いたくない」となるのです。
 
 
本当に人を信じられる人が、うらやましいです。旦那だって、心の底から気を許してはいませんからね。

 
 

(2)自分に自信がない

 

 
人付き合いが苦手だと感じているのは、自分に自信がない人が多いです。
 
 
周囲からどのように思われているのかすごく気になるので、人に注目されるような堂々とした態度が取れないのです。
 
 
バカにされたらどうしようと考えて言いたい事が言えなかったり、自分の気持ちを隠そうとするので、常に緊張しています。
 
 
この原因の多くは、子供時代の親との関係にあります。
 
 
幼児期に「ありのままの自分が愛されている」と実感できずに育った人は、自己肯定感が低く自分に自信が持てないのです。
 
 
それで、自分の気持ちを人に読まれないように隠したり、おどおどしてしまったりするのです。

 

 

(3)相手に合わせるのが苦痛

 

 
人と会うときは、自分の気の向くままに動くことはできませんね。当然、相手に合わせる必要があります。
 
 
でも、極端にマイペースな人は、それを苦痛に感じます。相手の行きたいところに付き合うのがめんどくさく、早く帰りたいなー、1人で動きたいなーと思ってしまうのです。
 
 
この場合、人付き合いが苦手というよりめんどくさいと思うタイプですね。
 
 
そして、こういう人は自分の興味のない話や相手の趣味の話をされたとき、返答に困ることが多いです。
 
 
相手に合わせるということはいつもがまんしているということなので、人と一緒にいる間ずっとストレスを感じてしまうのです。
 
 
それで、つい人を避けて1人で行動したくなり、人付き合いをあまりしない人と思われるのです。

 
 

(4)コミュニケーション力が低い

 

 
人付き合いが苦手な人は、他の人の話題に合わせるのが苦手です。自分が興味のない話題の場合、どう言い返したら良いのかわからなくなるのです
 
 
合わせるのがうまい人は、自分が関心のないことでもうまく聞き手に回って話を盛り上げられますね。コミュニケーション力が高いのです。
 
 
この能力は低い人は、「へー」「そう」「ふーん」ぐらいしかあいづちを打てず、会話が弾みません。
 
 
何を話したらいいのかわからないから、こういう返答になってしまうだけなのですが、話をしている相手は、自分の話に興味が無いと感じてしまうでしょう。
 
 
本当に興味がないので仕方がないと思いますが、コミュ力が低くてうまく会話のキャッチボールができず、「ああ、やっぱり人付き合いは苦手」とますます苦手意識を持ってしまうのです。

 
 

人付き合いが苦手は克服できる?

 

 
人付き合いが苦手なのを克服する方法は、たった1つ、相手の人を心から認めてあげることです。
 
 
人付き合いが苦手な人は、もともと人間不信な人、人への興味が薄い人が多いです。
 
 
でも、人は自分に関心を持ってくれる人、自分を認めてくれる人に好意を持つものです。
 
 
つまり、人と友好関係を築こうと思ったら、その人に共感する気持ちを持つことが大切なのです。
 
 
もしあなたが人付き合いに悩んでいたら、自分がその相手を認めて丸ごと受け入れているか考えてみてください。
 
 
人付き合いが苦手な人は、他人に厳しい人が多いのです。人の嫌な所、欠点に目がいってしまうのですね。
 
 
その視点を変えて、相手の良い所、学べる所を探してみてください。
 
 
そうすることで、だんだん人を受け入れられるようになり、人付き合いがうまく回っていくきっかけができるでしょう。

 
 

まとめ

 

 
◆人付き合いが苦手で疲れる人の4つの心理特徴
 
 
(1)他人が近くにいるだけで緊張する
(2)自分に自信がない
(3)相手に合わせるのが苦痛
(4)コミュニケーション力が低い

 
 
人付き合いが苦手なのを克服するためにすることは、たった1つ、相手を認めて受け入れること。
 
 
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