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こんにちは!
 
 
あなたの周りになぜかなかなか目を合わさない人はいませんか?
 
 
目の前にいて話をしているのに、不自然なほど目をそらす人、こちらは目を見て笑顔で話しているのに、ちっとも見てくれない人です。
 
 
見つめすぎも不自然ですが、全く目を合わさないというのは何か意図があるのかしらんと深読みしてしまいますね。
 
 
そういう人はどう思っているのだと思いますか?
 
 
実は、私はこのタイプなんですよ。
あまり人と目を合わせられない人なんです。
 
 
人と目を合わさない人の心理は、1つではありません。
今日は、そのことをお伝えします。

 
 

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◆誰に対しても目を合わさない人

 
特定の人や特定の場合でなく、普段からずっと誰に対してもあまり目を合わさない人は、性格に特徴があります。
 
 
こういう人は家族や親友のようなすごく身近な人以外、誰に対しても同じような行動をとりますよ。

 
 

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1.シャイな人・緊張しがちな人

 

 
まず、シャイで内気な人、警戒心の強い人は、その場や人に慣れるまで(長い人で1年ぐらい)なかなか目を合わすことができません。
 
 
私はまさにこのタイプなのですが、悪気はないんですよ。本当に悪気はないんです。でも、なんだかソワソワして落ち着かず、その場から立ち去りたい衝動にかられてしまうのです。
 
 
こういうタイプの特徴は、目が泳いでいるところです。( ̄▽ ̄)
 
 
視線が定まらず、ソワソワして神経質な感じ緊張している感じが伝わってきます。
 
 
とにかく悪気はないので、長い目で見守ってあげてください。

 
 

2.劣等感の強い人

 

 
他人との見た目や能力の差を気にして強い劣等感を持っている人、自分に自信のない人も、目を合わせるのが苦手という人が多いです。
 
 
自分に対する評価が低くて、他人にどう見られているかを常に気にしているタイプです。
 
 
劣等感の強い人は目を合わせることで自分の弱さを見透かされるのではないかと、常に不安を感じている場合が多いです。
 
 
目を合わさないというより、人から見られたくないという心理が強いので、ずっと視線が下向き加減という人が多いです。

 

 

◆あなたに対してだけ目を合わさない人の心理

 
性格的な特徴ではなく、ある特定の人に対して、つまり、あなただけに対して目を合わさない場合、また違った心理的特徴があります。
 
 

1.心理的に近づきたくない人

 

 
自分とはちがうタイプだ、あまり好きではないタイプだと思っている場合、あまり目を合わさないことがあります。これは、あなたに興味がないというサインなのです。
 
 
職場の人やクラスメイトで、ある程度うまく付き合う必要はあるけど、あまり干渉されたくない人の場合、こういう態度を取る可能性があります。
 
 
同性の場合、長く付き合っていくうちに違う関係になることもあり得ますが、異性間の場合はあなたに気がないというサインなので、距離を置いたほうがお互いのためかもしれません。

 
 

2.嫌悪感を持っている人

 

 
相手に嫌悪感を持っているとき、完全に拒絶している場合、それを知らせるために目を合わせない人がいます。
 
 
あなたを完全に嫌っていて、絶対に関わりたくないと思っている心理です。
 
 
ケンカをした、意地悪をされた、何かで被害を受けたなどの場合なら仕方のないことかもしれませんが、そうでない場合、特に、職場のようなオフィシャルな場でそういう態度をとる人は、かなり幼稚な性格の人といえるでしょう。
 
 
プライベートでは、あんまりひどい人、干渉してくる人などは、もう一切関わらないと決め、無視してよいかもしれません。

 
 

3.後ろめたいことがある人

 

 
心にやましい思いを抱いている人、ウソをついている人は、目を合わさない傾向があります。
 
 
そういう人は、自分の心を相手に見透かされたくないため、そうするのです。悪いなーと思っている場合が多いです。
 
 
一方、ウソをついているのに、逆にじーっと目を見つめてくる人もいます。これはウソをつき通してやるという強い意志の現れです。
 
 
また、あえて視線を合わせて疑われないようにしようとしている心理もうかがえます。
 
 
ですから、内心後ろめたい気持ちがある人やウソをついている人の場合、目を合わせないのは心理的に罪の意識を抱えている人といえるでしょう。

 
 

4.あなたに好意を寄せている人(恋愛)

 

 
男女の恋愛の場合、また違う心理がひそんでいる場合があります。
 
 
それは、好意の裏返しです
 
 
好意を持っているからこそ、あなたと目を合わせるのが恥ずかしい、自分が好意を寄せていることを悟られたくないという心理が働くのです。
 
 
これはもともと「シャイで内気な人」「劣等感の強い人」「異性に慣れていない人」に多く見られます。
 
 
すごいイケメンに恋した中学生のころの「初恋」など、こんな感じではなかったでしょうか?
 
 
目が合っただけで感電したようになったり、顔から火が出そうになったり、情緒不安定になりそうな心理ですね。
 
 
いい大人の場合は、「恋愛慣れしていない純情な人」の可能性も高いですよ。

 
 

おわりに


「目を合わせない人」の行為には、いろいろな心理が隠れていると分かりました。
 
 
あなたの周りの目を合わせない人が、どういう気持ちでそうしているかわかったでしょうか?
 
 
誰に対しても目を合わせない傾向の強い人は、「シャイで内気」「自信がない」という心理のことが多いので、その場合は嫌っているわけではまったくないと理解してあげてください。
 
 
あまりよく知らない人としっかり目を合わせられない私の場合、相手に不快感を与えないために、胸元や首元、目の近くの別のパーツを見るようにしています。
 
 
そして、できるだけやわらかい顔で対応するように心がけています。
 
 
心がけなければ、むすっとした感じになってしまうのです・・・

 
 
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