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こんにちは!
 
 
あの人のさっきの一言、嫌味だったのかなあ
ちょっと、言い方がきつかったかな
あんなこと、言うんじゃなかった
嫌な人だと思われてないかな・・・
 
 
あなたは誰かと話をした後、こんな風に気になって考え込んでしまうことはありませんか?
私は学生時代、すごく人の目を気にしていてくよくよ考えてばかりでした。
 
 
いろいろ考えすぎて疲れるから、あまり人と深く関わりたくないと思ってしまったのです。
 
 
でも、社会人になってからは、そんなに気にせずふるまえるようになりました。その理由は、社会に出てから知り合った人のほうが、ずっと嫌な人が多かったからです。こんな人に別に好かれなくてもいいやと思うと、割り切れたのでした。
 
 
ちょっとしたことをくよくよ考えてしまう人は、それだけでかなりのストレスを抱えることになります。
 
 
どういう人が考えすぎてしまうのか、その原因を知って対策を考えましょう。

 
 

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考えすぎる人の特徴とその原因

 

 
物事を考えすぎてしまうには、それなりの原因があります。
 
 
そういう人の特徴を、3つあげます。いくつか重複している人も多いと思いますよ。

 
 

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自意識過剰の人

 

 
どんな人も、ある程度は周りの人の目を気にしてしまうものです。
 
 
でも、気にしすぎてしまうと、何を言うのも何をするのも臆病になり動けなくなってしまいますね。
 
 
人からどう見られているかを気にしすぎる自意識過剰の人は、対人関係で強いストレスを感じてしまいます。
 
 
そういう人は、自分をいい人、素敵な人と思われたい気持ちが強いので、表情がぎこちなくなってしまいます。また、そういう気持ちでいると、人と話をしていても、心から楽しむことができなくなってしまいます。
 
 
社会人として生活するためには、周りの目を全く気にしないのもよくないです。
 
 
でも、必要以上に気にする事はないのです。
 
 
なぜなら、人はあなたが思っているよりあなたの言ったことやしたことを覚えてはいないものですから。

 
 

絶対ミスしたくない人

 

 
ミスをしたくない、絶対ミスをしないぞと考えていると、ミスをしないためにあれやこれやと、考えなくてもよいことを、うだうだ考え続けてしまいます。
 
 
そうして、疲れてしまうのです。
 
 
ミスを予防するために対処するのは大事なことですが、そもそもあるのかないのかわからないミスのことまで考えるのは、無駄に気疲れする時間を増やしてしまうだけです。
 
 
もう少し、肩の力を抜いて過ごしましょう。

 
 

責任感が強すぎる人

 

 
責任感のとても強い人は、自分の責任で行う事は、すべて完璧に仕上げたいという気持ちがあります。ですから、ちょっとしたことで、考え込んでしまうのです。
 
 
自分の言動に無責任なのはいけませんが、必要以上に責任感を持つ必要はありません。特に、プライベートの場合、もっと気軽に受け流すほうが、相手の人の負担にもならないかもしれませんよ。
 
 
また、責任感を強く感じ過ぎてしまうと、独りよがりになったり、かえって周りの人に気を遣わせてしまうこともあります。
 
 
何事も行き過ぎないように、ゆったりリラックスしましょう。

 
 

考えすぎるのをやめたい!その対処法


考えすぎる性格を直したいと思っている人も、たくさんいると思います。
 
 
「考えなければいい」と言われればそれまでですが、それができないから困っているんですよね。
 
 
ポイントは、他人の評価を気にしすぎないということです。
 
 
人にどう思われているか気にしたって、他人の心の中はのぞけませんし、その動きを変える事もできません。
 
 
どうせ自分で変えられるものではないので、気にするだけ時間の無駄と割り切りましょう。

 
 

人のことは気にしない

 

 
人はそれぞれ考えていることや受け取り方が違います。その違いですれ違いが起こったり、対立したりするのです。
 
 
でも、それは、他人と付き合う上で必ず起こる仕方のないことです。
 
 
自分の気持ちは、ある程度自分でコントロールできます。
でも、他人の気持ちをコントロールすることはできません。
 
 
ですから、他人にどう思われたかということは、くよくよ考えてもどうすることもできないことなのです。
 
 
人は人、自分は自分です。どう思われてもいいという割り切った考え方を持つのも大事なことだと思います。
 
 
どうしようもないものは、気にしないようにして忘れるのがいちばんです。

 
 

自分の意思をはっきりさせる

 

 
考えすぎてしまう性格の人の多くは、自分の考えより周りからの「評価」のほうを気にしてしまいます。
 
 
そういう場合、大事なのは自分の意思をしっかり持つことです。
 
 
自分を主体に考える習慣がついていない人は、いつも人に合わせてしまい、こういう場合は普通はどうするのかなと、周りから変に見られないかどうかばかり気にして行動してしまいます。
 
 
これは「みんなと同じ」なのが一番安心な日本人特有の思考のクセですが、そんなことを続けていると、自分の意思をはっきり主張することができなくなってしまいます。そうしてストレスがたまってしまうのです。
 
 
自分の意思をつねにはっきり伝えていれば、他人の評価を気にせず、自分らしい生き方ができるようになるでしょう。

 
 

おわりに


考えすぎてしまう人は、自意識過剰、完璧主義な人が多いです。
 
 
いずれにせよ、人からどう見られているか、人の評価を気にすることが多いからそうなるのです。
 
 
まったく他人に配慮できないのは問題ですが、考えてもどうにもならない心配事がほとんどだと思います。
 
 
人は人、自分は自分
自分が思っているほど、他人は自分に関心を持っていない

 
 
そう思って、考えすぎないようにしましょう。

 
 
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