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こんにちは!
 
 
あなたはいつも、TwitterやFacebookなどのSNSを使っていますか?
 
 
今は10年前と友達の作り方やコミュニケーションの取り方が、まったく変わってきていますね。
 
 
SNSは一時期、誰もかれもがやっている状態でしたが、その使い方もかなり人それぞれと落ち着いてきましたね。
 
 
今この記事を読んでくださっているあなたは、多分、みんなやってるけどSNSはわずらわしいなと思っているのではありませんか?
 
 
SNSを使わない人には、いくつかのタイプがあります。
 
 
私は家族との連絡でLineを使うぐらいです。TwitterやFacebook、Instagramは登録していますが放置状態です。
 
 
でも、実際、若い人でもSNSをやらない人が意外と多いのだそうですよ。

 
 

◆SNSを使わない人はこんな人!

 

 
私は仕事でFacebookに登録義務があるため登録はしていますが、本名なのでかなり抵抗があります。だから、写真を載せたりしていませんし、学歴などの個人情報も一切記入していません。
 
 
SNSをやらない人の理由をご紹介しますが、やらない人はこのほぼ全部当てはまると思います。
 
 
でも、結局のところ「必要を感じない」、これにつきますよ! だって、必要を感じたら使いますからね。

 
 

1.必要性を感じない

 

 
SNSをやる必要がないと思う人は、まずやることはないでしょう。なぜなら、連絡だけならメールで十分ですから。実際に会った時に近況報告すれば十分です。
 
 
自己開示欲が少なくて承認欲求をリアル社会で満たしている人は、SNSに価値を感じないでしょう。
 
 
承認欲求というのは「アドラ―心理学」や「マズローの欲求5段階説」に出てくる人間の持つ欲求です。マズローでは5段階のうち4段階目が承認欲求で、最上段が「自己実現欲求」となります。
 
 
承認欲求を満たしている人は、もう次の段階「自己実現」に向けて自分の能力を引き出すことや創造性を高める事に価値を置くのです。
 
 
そういう人にとって、承認欲求はすでに満たされたものなので「いいね」なんてくだらない承認は不要なのです。

 
 

2.人間関係がわずらわしい

 
 
SNSをやっているけどやりたくないな、やめようかなと感じている人に多いのはこの理由です。
 
 
SNSは人づきあいですからね。そして、人が受けるほとんどの精神的ストレスは人間関係に起因します。
 
 
人づきあいが増えれば増えるほど、ストレスも増える恐れがあるってわけですよ。めんどくさくて疲れるだけです。
 
 
「既読スルー」や「未読放置」が気になったり、いちいち「いいね」を求められるのが面倒に感じるのです。
 
 
私に伝える必要のないリア充自慢をされると、承認欲求が強い人だなと感じて一気にその人が嫌になります。
 
 
返信の文章を考えるのが疲れる人や、家に帰ってまでつながりたくない人とつながるのは苦痛と感じる人もいるのです。
 
 
でも、そんな人間関係から解放されたいと思っている人は、かなり多いと思います。
 
 
疲れると感じるなら、いっそやめてしまいましょう。

 
 

3.世の中に発信したいものがない

 
 
SNSをよく活用する人は、間違いなく承認欲求が強い人、自己顕示欲が強い人です。
 
 
その反対の性格の人は、世の中に自分が発信するものなんて特にないと感じています。
 
 
その理由は普通の地味な生活をしているからということと、承認欲求が現実社会で満たされていて必要を感じない人と、自分の行動を他人に知られたくないという自己顕示欲の少ない人です。
 
 
そんな人は、お店で美味しいお料理を食べたとき、大切なのは「いいね!」をもらうために写真を撮ることではなく、そのとき同席している家族や友達と楽しい時間を過ごすことのほうがずっと価値があると感じるのです。

 
 

4.時間の無駄でしかない

 

 
私は人間にとってもっとも大切なのは「時間」だと思います。「お金」より「時間」です。時短のためにお金を使うのは理にかなったことと考えています。
 
 
そんな貴重な時間をSNSに使うなんてもったいないです。
 
 
SNSから情報を得て学習や人脈など仕事の成果につなげている人は、とても上手くSNSを活用できていると思いますが、そういう人は少数でしょう。
 
 
SNSに時間を費やすなら、スポーツや趣味、読書、実際に友達と会う時間にあてたほうがよっぽど充実すると考える人は、SNSをやりません。
 
 
10代~20代の若い人は社会人としてコミュニケーション力を鍛える時期なので、できるだけ現実社会で充実した時間を過ごしてほしいと思います。

 

 

5.過去の人とはつながりたくない

 
 
Facebookの場合、実名登録なので、出身地や出身高校や出身大学を入力すると「友達ではないですか?」と表示されることがあります。
 
 
これは私のように警戒心が強い人にとって、かなり怖いことですよ。先ほど述べたように、私は仕事上、登録義務があるので登録してますが、私は全く使っていません。
 
 
結局、仕事上もメールだけで済むんですよ。なぜ全員登録義務があるのか、わかりません。

 
 

6.現実社会で友達つながればそれで充実

 
 
実際に対面して会うのとSNSで「文字」だけでつながるのは、まったく別物だと考える人は、SNSを無駄な物と考えます。
 
 
本当に人を感じ大切に想う人は、同じ空気感を感じノンバーバル(言語外の)コミュニケーションを重視する人が多いです。
 
 
SNSで一度しか会ったことがない人や、文字でしか会話したことがない人を「友達」というなんておかしいと思うのです。
 
 
私もまったくその通りだと思います。

 
 

7.個人情報の流出が心配

 

 
SNSは誰が見ているか分かりませんね。いつどこで自分の写真が漏洩(ろうえい)したり悪用されるか分からないリスクがあるのです。
 
 
きちんと設定しなければ個人情報が筒ぬけになる恐れ大なのですよ。
 
 
一度インターネット上に投稿したら、あらゆる情報は消すことは不可能です。そして、そのあなたの情報は、世界中に無限に拡散されてしまうことになるのです。
 
 
SNSをよく使う人は、個人情報を載せるのは最低限にとどめて上手に利用したほうがよいです。

 
 

8.トラブルに巻き込まれたくない

 
 
SNSのトラブルは、ニュースでも目にするほど増えてきています。SNS場合、なりすましの犯罪被害が多いです。他にもアカウントの乗っ取り、個人情報が漏洩(ろうえい)などが社会問題になっています。
 
 
トラブル回避の一番の方法は、SNSをやらないことです。ですから、トラブルをとても気にする人はそれを理由にSNSをやらないのも当然でしょう。
 
 
中学生や高校生は、クラスメートの間でグループを作成し、人間関係のトラブルに発展することも多いです。
 
 
トークを返さなかったので無視される、友達だと思っていたのに自分だけグループから外されていたなど陰湿ないじめもあります。SNSいじめは学校内で、かなり大きな問題になっているところもあります。
 
 
せっかく便利なツールでもあるのに、いじめの温床になるというのは悲しいですね。

 
 

9.黒歴史になる恐れがある

 
 
SNSに投稿したときはノリでかっこいいことをやったと思っても、後で冷静になって見返すと顔から火が噴きそうとなることもあります。
 
 
テンションあがりやすい人、調子に乗りやすい人、酒ぐせの悪い人は、保身のためにも気を付けるべきでしょう。
 
 
いったんネット上にあげてしまったら、削除することは一生不可能ですよ。

 
 

◆SNSをやらない芸能人

 

 
芸能人のような発信力の強い人はSNSを利用して簡単にお金儲けができるので、積極的に活用する人がたくさんいます。
 
 
でも、いわゆる大物と呼ばれるタモリ、ビートたけしなどはまったくしていません。もうそん必要すらないのでしょう。
 
 
SNS嫌いな芸能人はマツコ・デラックスさんが有名です。
 
 
マツコ・デラックスは言動を見ているとかなり内向型だと思います。SNSをやらない理由は、極力対人関係を持ちたくないからだそうです。
 
 
ストレスの多くは対人関係から発生するものと言い切っています。まったくその通りです。
 
 
SNSは間違いなく人づきあいなので、対人ストレスも増える恐れがあるのです。だから無作為に対人関係が広がっていくSNSを使ってわざわざストレス要因を増やしていく人の気持ちが分からないと言っています。
 
 
まったく同感です。

 
 

◆SNS疲れ・依存の人はSNSから離れてみよう!

 

 
SNSをやらない人の理由を読んでみようと思ったあなたは、SNSも疲れているのではないでしょうか?
 
 
人間関係に神経を使って気疲れする人は、実はかなり多いです。
 
 
SNSに投稿される友達や知人のリア充情報を目にし、落ち込んだり劣等感を抱いたりするのは、まったく精神衛生上よくないことです。
 
 
SNSがなければ、そんな風に他人と比べることもなかったでしょう。
 
 
SNSをとおした人間関係に疲れてしまったら、一度SNSから離れてみてはいかがでしょう?

 
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