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こんにちは!
 
あなたは普段から表情が豊かで明るいほうですか?
それとも、あまり感情を顔に出さないほうですか?
 
 
無表情な人は何を考えているかわからない、不機嫌そうに見えるなど、ネガティブな印象を持たれやすいです。
 
 
そして、私は普通にしているとものっすごく無表情にみえる人なのでした。
 
 
過去に「怒ってんの?」「しんどいの?」などと言われたことがあるので、人間関係を友好に保つためにもこれではいかんと思い、人と一緒にいるときは、意識して表情を作るようにしました。
 
 
あなたが感情表現が豊かな人ならなおさら、無表情な人はむすっとしていてとっつきにくいと感じるでしょう。
 
 
でも、無表情なの人には、やっぱりそれなりのわけがあるんですよ。
今回は、無表情な人の心理についてみていきます。

 
 

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◆見知りする人

 

 
人見知りする人は(これはまさに私のことなんですが)、なぜ人見知りをするのかというと、それはもう、めちゃくちゃ相手の人を警戒しているからです。
 
 
だって初対面の人間ですよ。どんな人だか分かりませんよ。
 
 
そう、人見知りする人は、相手が未知の存在の場合、警戒してなかなか心の内を見せようとしないのです。
 
 
私など基本「人を見たら泥棒と思え」と思っていますので。
 
 
信用していない人のそばにいると、リラックスして打ち解けることができません。だから、無表情になりがちなのです。
 
 
これは「慎重で臆病」という性格の問題なので、改善しにくいです。ただ、人見知りだけが問題の人は、相手の人と慣れて信用できるようになると無表情ではなくなります。

 
 

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◆他人に心を開かない人

 

 
人見知りではなく、いつまでたっても無表情な人、無表情なのが個性な人は、他人に対してどこか距離を置いている人です。
 
 
いつまでも無表情な人は、人間に対する警戒心が心の底にあるので、無防備に心を開くことができません。
 
 
なので、無意識のうちに他人と一定の距離を保つように、自分から離れます。
 
 
感情を表現することで、相手に心の奥底をのぞかれるのを恐れているのです。
 
 
そういう人は、他人に対する優しさもあまり持たないので、心の冷たい人と思われがちです。

 
 

◆感情表現を押さえられる家庭で育った

 

 
感情を素直に表現できない境遇で育つ人もいます。
 
 
感情表現を表わすと、親から不快な目で見られたり、自分の人格を否定されるようなことを言われて育つと、自分の心を守るために無表情な人に育ちます。
 
 
また、厳しい家庭で育つと、感情を表現することは、はしたない恥ずかしいことと思い込んでしまう場合があります。喜怒哀楽の感情は感じるけど、それを表に出さないのが習慣になってしまっている人ですね。
 
 
そういう人は、感情は豊かなのにそれを上手く表に出せないだけなので、自分で意識して訓練すると変わっていきます。

 

 

◆人と接することが少ない

 

 
日常生活の中で、あまり人と接していない人も、表情が乏しくなります。
 
 
これは、単純に普段からあまり人と接していない人は、感情を表す機会が少なくなるからです。
 
 
人と関わることが少ない職業の人、自営業の人、研究職の人など、こういう人は、無表情が板についてしまっている場合があります。
 
 
これ、ちょっと私ドキッとするんですけど、確かに一日中パソコンに向かって座っていると、子供が帰ってきたときに表情筋が固まってるなーって感じることがあります。
 
 
けっこう美容に関心があるので、入浴時に顔の筋トレをしたりして気をつけてるのですが、パソコンに数時間向かうと、ほほや目の周りの筋肉がすごく固まります。
 
 
だから、たまに、変顔作ってほぐしてます。( ̄▽ ̄)
 
 
私の場合、夕方以降、家族が帰って来るので、日中誰とも会わなくてもまだましなのですが、1人暮らしをしている大学生で、学校でも1人でいることが多く、サークル活動やバイトもしていないという人は要注意ですよ。

 
 

◆過度のストレス・うつ病

 

 
ストレスで押しつぶされそうになった人やうつ病になってしまった人は、心に余裕がなくて無表情になることが多いです。
 
 
精神的に疲れると、表情が固まったり冷たい雰囲気をまとってしまうことがあります。一時的に落ち込んだとき、このような状態になる人は多いです。
 
 
ストレスは、精神的にも身体的にも重大な問題をもたらします。ケガをしたときのように目に見える傷ができないので、自分でも放置しがちですが、甘くみないようにしましょう。自分をいたわる時間を持つのは、とっても大切だと思います。
 
 
仕事をしていたり、家族の間でも素の自分をさらけ出せない人は、顔で笑って心は泣いているという矛盾が起こります。それが進むと、仮面のように無表情になったり、なんでもないときに涙があふれたりという情緒不安定になってしまいます。
 
 
自分や周りの人がそういう状態でないか、気を付けたいですね。

 
 

◆まとめ


★「無表情な人」の特徴
 
1.見知りする
2.他人に心を開かない
3.感情表現を押さえられる家庭で育った
4.人と接することが日常的に少ない
5.過度のストレス・うつ病

 
 
無表情な人には、不愛想でとっつきにくい印象を持つことが多いです。
 
 
でも、無表情な人の性格心理を知っていると、少し見方が変わってくるのではないでしょうか。
 
 
もともとそういうタイプの性格の人もいれば、ストレスなどで追い詰められている人、感情表現が苦手なだけの人もいます。そういう人は、時間が経つと変わっていくこともあるということですよ。

 

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